011234567891011121314151617181920212223242526272803

category :未分類

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

織り目の在りか アーティストトーク

「織り目の在りか 現代美術in一宮」が1月20日から始まりました。Iビル、オリナス一宮、一宮市役所本庁社、旧林家住宅、そしてここ墨会館の市内5ヶ所にて観覧できます。墨会館で観覧できるのは三上俊希さんによるバルーンアート。息づかいのような、内蔵のような、不思議な空間を抜けると生まれ変わったような気になる・・・ようです。アーティストトークにて制作意図の説明がなされました。そうなのか!とその場では判ったような気がしたのですが、やはり現代アートは難解です。展覧会会期は2.12(月祝)まで。織り目の在りか1
織り目の在りか2

スポンサーサイト

織り目の在りか 現代美術in一宮

あいちトリエンナーレ地域展開自称 「織り目の在りか 現代美術in一宮」が開催されます。(詳しくは http://aichi-art.com/ をご覧ください。
墨会館も会場の1つとして、バルーンアートの展示が見られます。
展示期間は1月20日(土)~2月12日(月・祝)、
・墨会館 アーティストトーク 1月20日(土)15:00~は
・旧林家住宅と墨会館 キュレータートーク 1月21日(日)13:00~ 
・墨会館 キュレータートーク:1月24日(水)13:30~
・      〃         2月 7日(水)13:30~
建物ガイドは土・日・祝日の13:00~16:00です。展示に影響にない範囲をガイドします。現代アートと併せて丹下建三設計のモダニズム建築をお楽しみ下さい。
※なお展示準備のため1月6日(土)、7日(日)、13(土)、14(日)の建物ガイドは中止しますので、ご注意下さい。

こどもガイド(2017:当日)

愛知県国登録有形文化財建造物所有者の会(愛知登文会)が主催の「建物特別公開2017」に、今年も「墨会館」は参加し、「こどもガイド」を実施しました。地元の小学校11名で6チームを構成し、来訪者への建物ガイドを行いました。天候に恵まれ多くの皆さんに訪れていただき、午前中だけでも3回以上のガイドをするチームもあり、少々バテ気味でした。それでも半数以上のこども達は午後もガイドを続けました。体験してみるととても面白いこの建物ガイド、もしガイドをやってみたいと思うようでしたらぜひ参加して下さい。連絡をお待ちしています。
今年度の記録
     日 程 練習日:2017.10.28(土)10:00~12:00
                2017.11.18(土)10:00~12:00
           公開日:2016.11.23(祝・木) 9:30~12:00、13:00~16:00
     こどもガイドの主催:一宮市教育文化部生涯学習課
     ※愛知県国登録有形文化財建造物所有者の会主催の「建物特別公開2017」に参加

こどもガイド(2017・練習)

愛知県国登録有形文化財建造物所有者の会(愛知登文会)が主催の「建物特別公開2017」(10.28~11.23)に、「墨会館」も参加しています。この「建物特別公開」では例年、地元のこども達に墨会館を案内してもらう「こどもガイド」を実施しています。今年の募集に応じてくれた10名超の子ども達が集合して、練習を始めました。2人一組のこども達と墨会館ボランティアガイドとがチームを組み、建物を巡ってガイドのポイントを練習しました。ぜひ、こども達の感性豊かな墨会館建物ガイドをお楽しみ下さい。
日 時:平成29年11月23日 10時~12時、13時以降は対応が手薄になります。
その他:ボランティアガイドによる大人の建物ガイドも対応致します。10時~17時
2017子どもガイド練習


見学会 ㈱ソトー&葛利毛織工業㈱

日時:平成29年6月20日(火) 13:30~16:30
場所:㈱ソトー本社工場 (一宮市籠屋5丁目) & 葛利毛織工業㈱ (一宮市木曽川町玉ノ井)

墨会館を建設した艶金興業は、繊維産業の中でも特に資本力と技術革新力が求められる「染色整理加工業」を営んでいました。今回の訪問先の㈱ソトーは、平成22年に艶金興業が繊維事業から撤退する際に、艶金興業の事業の一部を譲り受けています。染色整理加工の業態と繊維産業における立場と役割を学ぶ為に、見学に出かけました。かつての艶金興業の活気を感じ取るような想いがしました。
ソトー(3)コピー_convert_20170623210951

葛利毛織工業㈱は、約50年前の名機「ションヘル織機」にこだわり続け、手織りの風合いを保つ高級服地を生産し続けています。明治から大正に建てられたという建物群も、今日に至るまで健全に保持され、複数並ぶションヘル織機と共に、いまや映画やCMのロケ地として人気を博し、街の歴史スポットとしても注目を集めています。このションヘル織機で製作される豊かな風合いの服地は、国内外の最高級の衣服に使われているとのことです。サンプルの高級布地を手に本物を感じ取ってはみましたが、お値段を聞いて手を引っ込めました。
葛利毛織(2)コピー_convert_20170623211122

プロフィール

sumikaikan_staff

Author:sumikaikan_staff
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。